2008年08月11日

世界遺産条約を作ったユネスコって?

「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」 通称「世界遺産条約」を作ったユネスコっていったい何なのでしょう?

また、Wikipedia で調べてみました。

国際連合教育科学文化機関 - Wikipedia
国際連合教育科学文化機関(こくさいれんごうきょういくかがくぶんかきかん)は、国際連合の経済社会理事会の下におかれた、教育、科学、文化の発展と推進を目的として、1945年11月に採択された「国際連合教育科学文化機関憲章」(ユネスコ憲章)に基づいて1946年に設立された国際連合の専門機関である。

つまり、国連の専門機関で、教育、科学、文化の発展と推進のための組織であるということですね。

なお、英語の正式名称は、
United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization
で、頭文字をつなげると・・・

UNESCO

そう、ユネスコです。

で、このユネスコですが、フランスのパリに本部があるそうです。

国連の機関である事からわかる通り、世界平和が目的であり、「教育や文化の振興を通じて、戦争の悲劇を繰り返さない」という理念があります。

また、この理念により設立の意義を定めたユネスコ憲章の前文には「戦争は人の心の中で生まれるものであり、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」という文言によって、ユネスコ設立の目的とその精神が表わされています。

ちなみに、1999年から8代目のユネスコ事務局長として、日本人の 「松浦晃一郎」という方が就任されているそうです。

きっと知床の世界遺産登録にも関係あるんでしょうね。



posted by ゆきぢ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界遺産とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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